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    2013-01-23(Wed)

    CentOSでUSBメモリにAndroidアプリ開発環境を作る

    CentOSでUSBメモリにAndroidアプリ開発環境を作る覚書
    ・CentOSのインストールDVDを作成
    http://www.centos.org/からCentOS-6.3-i386-bin-DVD1.isoをダウンロード
    (Linux版のAndroid SDKが32bitしかないため)
    ・CentOSインストールDVDから起動
    適当に選択していくが、エンタープライズストレージの方を選択
    USBメモリの選択肢があるのでそれを選択
    パーティションの選択は容量が少なければ一番下で自分で配分を決める
    インストールするのはmin Desktop
    再起動になるまで待つ
    ・USBメモリから起動
    デフォルトのユーザ設定をする
    ・USBメモリから再起動
    スーパーユーザーになってyum updateをする
    デフォルトのユーザにrootのグループを追加する
    /user/local配下のフォルダにrootグループの書き込み権を与える
    ・eclipseをインストール
    eclipseをダウンロード(http://www.eclipse.org/downloads/)
    日本語パッチをダウンロード(http://mergedoc.sourceforge.jp/)
    eclipseを/user/localに展開する
    日本語パッチを/user/local/eclipseに展開する
    eclipse.iniに-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jarを追加する
    /user/local/binにeclipseの起動shellを書く
    ・eclipseを起動
    helpから更新の確認をする
    helpから新規ソフトウェアのインストールを選んで
    サイトhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/からDeveloper Toolsをインストール
    設定でAndroid SDK の場所を聞かれるのでキャンセルして、インストールの2.2を選ぶ
    ウィンドウからAndroidマネージャを起動して必要な物をインストール

    以上




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